部員紹介(2017年度版)

名前 愛称 学部・研究科 回生 紹介文
原田将彰

釣り師

カクソン君

基礎工学部 M2 先生門下の基礎工学部。H25年度幹事。筋をおい、怒涛の終盤力を発揮する期待の新人。好きな戦形は年上ボーイッシュ。将棋では角損定跡をもって部長を蹂躙し、三麻では幾多もの惨劇を生み出した戦犯。生来の気質からか、男女両方から弄られることが多いようだ。師匠の釣りを指導した力をもってすれば、来年の女子部員獲得は確定だろう。
藤元大河 基礎工学部 M2 福井県出身。飯野門下で、師匠と同じ基礎工シス科。夏の合宿で師匠を角換わりで破る(ので師匠はいきなり威厳を失ったのではと思っているのは内緒)。なのに、部内リーグでは奮わない。これがホントの君の実力なのか?と疑いたくなる。Twitterに入り浸っていたり、スマブラで指をおかしくしたり、夕方に起きましたとか連絡するけど、棋書読んで分からないところを質問してくれる、とても熱心な子です。今後の成長に期待。
山本将弘

中村

なかむらぁああっ

基礎工学部 M2 たか門下。自宅生で最も豊中キャンパスに近い男。師匠の家で黙々と麻雀を打っていたら、TVを見ていた喜多君に「なかむらぁああっ」と言われる。以来、彼は中村となった。岩田部長(当時)の「振り飛車を指さないか」という甘い誘惑を断ち、居飛車党になった中村だが、美濃囲いは愛しているらしい。喜多君が見ていた「AKBじゃんけん大会」で選抜入りを決めた中村麻里子のように、彼にもじゃんけんで一軍戦選抜入りを勝ち取ってほしい。H25年度ホムペ係。
柏木優 カシアス・オーノ 理学部 M2 先生門下の理学部。棋風はまだまだ未知数、故に無限の可能性を秘めている。その成長は目覚ましく、リーグでの勝率もあがってきている。将棋に対する姿勢も真摯で、部室に来て彼の姿を見受ければ、きっと棋譜並べに勤しんでいることであろう。先生門下の真面目担当になると豪語しているが、師匠からしてその道は険しい。チャラい真面目担当へのジョブチェンジを狙いますq(^-^q)
小野智博

矢倉の神

カシアス・オーノ

工学部 M2 喜多門下。工学部応自科。師匠と同じ学科ということで弟子入り。礼儀正しく物静かな好青年。趣味はヒッキーで、TVゲームとPCを愛しているらしいが、反面、情弱で悩んでいる。将棋は幼稚園の頃から嗜んでいて、矢倉歴10年。しかし、部内リーグでは未だに力を発揮できず、巷では矢倉の神(笑)と呼ばれている。一軍戦で活躍して、矢倉の神(確信)と呼ばれるようになってほしい。その時は師匠にも矢倉教えてね。他のキャラの濃い一回生たちに流されず、真面目に精進してほしい。
高木亮太朗 文学部 M2 自然かつ強烈なあおりを特異とする将棋部のエース級部員。真面目さを理由に岡田門下に。高校竜王戦で3位を獲得しただけあって、1回生の時から一軍戦には必ず出場し、部内リーグでは常にA級に在籍するが、それでもってとても謙虚である。また将棋部員にも関わらず、毎日筋トレを欠かさないといった体育会系の面も持ち合わせている。真面目さを理由に師匠を選ぶだけあって、超真面目である彼に非の打ち所は・・・もはやない。
田代健 基礎工学部 M2 岩田門下。指す戦型が一緒ということで弟子になった模様。幼少期から将棋をしており、入部当初から師匠と同じくらいの棋力(^^;)。秋の一軍戦では、不調のせいで1ナノも仕事をせず、新人戦では優勝候補を破ったものの、同志社のK藤さんに負けベスト8。是非とも兄弟子に女子のいじめ方を教わってほしいものだ。しっかりしているので、これからの将棋部を引っ張ってくれると期待しよう。
土井貴弘 どっぴー 医学部 公家門下。H25年度用具係。大阪のミナミから通っている。そのせいかTwitterでよく阪和線の遅延に怒っている。くじらやのハヤシライスを食べ損ねた男。将棋は基本に忠実で伸びしろも多く、これからの成長に期待がかかる。何せ医学部生は12年在学できるのだ。爽やかな好青年を思わせる風だが、まともな医学部生など存在しないので、早くその隠された一面を発揮してほしい。
石川泰 外国語学部 巨大生物にロマンを見出し、夜はアメリカのプロレスを見ながら握力トレに励む、ワイルドな男。そのトレーニング時間は3時間を軽く超えるとか。鬼畜さを見習いたいと八木門下入り。しかし、師匠としては何も教えることが無く、肩身の狭い思いをしている。「100歳までに握力100キロ」「老後は広い農場で巨大生物」といったよく分からない人生設計をしているが、本人はいたって大真面目であるので、多分良いのだろう。そんな彼は、奨励会三段。将棋に懸ける思いは、誰よりも強いはずなので、是非ともプロになって活躍してもらいたい。
木村恒太 基礎工学部 M2 津島門下。居飛車党で、将棋は大学から始め、通算1勝。だが、師匠が将棋を始めた時より圧倒的に強いので、指せば強くなると思う。あまり最近会ってない気がするので、もっと部室に来てほしい。師匠はいつでも待ってます。
鈴木孝 すーたか 人間科学部 M2 長瀬門下。師匠と同じ居飛車党だが、特殊能力:入玉を持つため、カオスな局面をつくりだす事もままある。勉学に熱を入れているようで、最近は部室に来られていないのが残念なところ。現実では好青年だが、ネット上では同回生の特徴でもある煽りスキルの高さをいかんなく発揮している。お公家さましかり、ツイ廃は強いというオカルトを生み出せるか期待したい。
(師匠卒業のため義兄弟子が代筆)
車谷広大 基礎工学部 M2 北野門下。H26年度副部長。2回生から将棋部に入部し、その実力を飛躍的に伸ばした。いま最も一軍戦での活躍が期待される、誠実謙虚な好人物。その一方、盤上ではスキル:全駒を操り、惨劇の幕を開く。曰く、「全駒すれば何も考えなくていい。」独自研究により生み出された車谷システムは強力無比を誇り、遂にはあのやねうら王を全駒するに至った。推定Rは3150。

代筆:緒方&前田
平尾祐太 工学部 H27年度主将。岩田門下。石田流を学びたいといって入門するも、あまり向いていなかった模様。阪大将棋部では名門の広島学院出身で、小さい頃から全国大会に出て活躍しており、一軍戦でも強豪をなぎ倒している。言葉遣いがよくなく、先輩や某神大OBにお叱りを受けることも… 適当な雰囲気を醸し出しながらも、ちゃんと部のことを考えているため、棋力だけでなく人間としての彼の今後の成長に期待している。
蒲谷大樹 理学部 H26年度合宿係。北野門下。
ことあるごとに合コンに誘ってくるプレイボーイ(?)である。しかし合コンの成果は微妙で今のところ全敗。最近はナースとの合コンを目標にしている。
どジっ子でミスも多いが、実は帰国子女で外人の友達も多いグローバルな人間でもある。
吉田崇人 基礎工学部 H26年度美化係。待望の小川門下。非常に真面目な好青年で、将棋に対するひたむきな姿勢が伝わってくる。意外とおちゃめなところがあるのも師匠は気に入っています!時より出てしまうポカをなくして、自分に自信を持って上を目指して欲しい。師匠が就活から帰ってきたら、師弟戦をしようね。
多田侑司 工学部 M1 H26年度用具係。H27年度会計係&副部長(理由は聞けないが)松永門下。日々真摯に将棋に励み、メキメキと力をつけている期待の成長株。食事がゆっくりとしており、現エースと通じる点もあるなど、強くなるポテンシャルも十分。誠実な好青年であり、むしろ師匠が恩返しをしなければならないくらいである。キャンパス移動に伴い下宿を始めるらしく、吹田での次期エース候補H尾による熱血指導で、一軍戦活躍待ったなしだろう。師が説く本格派という闇の道へも導かれず、これからも彼は真っ直ぐに王道を往く。
石野謙介 工学部 M1 H26年度宴会係。中村門下。イケメンの系譜。将棋部らしからぬリア充オーラと、将棋部らしい留年オーラを身に纏う。
河原拓海 基礎工学部 M1 山本門下。若さ溢れる笑顔が特徴の好青年。新歓時に、リアルゴールドを飲めば弟子ができるという謎の迷信を信じて何杯もリアルゴールドを飲むも、弟子が全然できなかった師匠に対して憐れみを覚えて弟子入り。棋力は入部時点で師匠と同じかそれ以上。ちなみに恩返しは弟子入り前に完了している。ある日津島部長(当時)と対局したときのこと、攻めが切れたかに思えたが、持ち駒の銀桂香だけで見事に勝ちきってみせた。感想戦の第一声「なんで勝ったんやろ」には次世代を担う煽り属性を感じさせるものがあった。実力はあるので、もっとリーグに参加したりしてどんどん強くなってほしい。あとは同じシス科のオネエに狙われないようにぜひ気をつけてほしい。
山崎翔太 3代目鬼畜王 理学部 M1 中村門下。鬼畜の系譜。常に天下分け目の戦いが起きている。扱うスタンドは「野比のび太」。静香ちゃんの入浴を虎視眈々と狙う。
河内あゆみ

かわっち

女王

法学部 先生門下の法学部。独特の序盤と終盤の手堅さには定評がある、石川から飛来した新星。一門の男どもを表立って操る黒さもあるが、根は見ていて怖いくらい真っ白な子なのでぜひとも可愛がってあげてほしい。なお、師匠を先生に決めた理由は誰も聞いてはいけない。阪大将棋部における禁忌の一つである。
清水悠平 経済学部 H28年度会計係。車谷門下。何事にも真面目である一方、関西人らしく誰かがボケると間髪入れずツッコむ、正統派ツッコミ党。曰く、「ボケがある処に清水が居れば、コメディーが生まれる[要出典]。」また、同門のKBY氏を見かけると、話しかけに身体が動いてしまうという特殊能力を持つ。さらなるツッコミ力と棋力を身につけ、他の追随を許さないキャラクターを確立するのも時間の問題だろう。
大谷洸樹 G谷 医学部 H27年度用具係。原田門下。和歌山県出身。 師匠も和歌山県出身ということで弟子入りをしてくれたらしいが残念なことにローカルトークが通じないほど出身地が離れている。平郡との感想戦を見た某三段に「君は『おしゃべり』だから平郡と足して2で割るとちょうどいいよ」と言わしめる程度のおとなしい性格。しかしその性格でみんなの信頼感を得てH27年度用具係(真面目担当)の座を勝ち取った。将棋の方は角交換振り飛車を主戦法にしており既に一軍戦で白星を挙げている。高校時代から全国を経験しており今後の活躍も期待される。
定田匠 でんじょう 工学部 平尾門下。大阪出身。新歓のときに真っ先に『平尾さんは普通にいい人だから』と師匠を選んでくれたが、今では煽りの対象に。棋風も粗いという点では師匠によく似ている。2012年度では連盟道場で初段認定される棋力。秋には15分60秒で師匠を倒してから、『平尾さん、粗いっすよ〜(笑)』と常に口癖にしている。最近では広瀬流の四間穴熊を勉強している。強くなっていくことを期待している。H26年度新人戦ベスト8。
大谷康介

ベジ谷

V谷

経済学部 平尾門下。愛知県出身。小中のときに、情熱大陸で羽生ー渡辺の竜王戦特集に感動したらしい。もともとは居飛車党で、師匠が何でもできると勘違い(?)して平尾門下に。門下生として中飛車を教えたが、どんな戦法をしても自信がないらしい。最近では角交換四間や相振りを勉強している。ドラゴンズ推しらしいので、是非甲子園で虎退治でも行きたいものである。朝が苦手なようで、大学の講義を自主休講(=休校)にしてしまう強者。理系だったら……また、あだ名については特定の野菜が嫌いでvegetableからついた模様。何はともあれ一軍戦での期待している。
矢野暁浩 近藤 工学部 H27年度合宿係。高木門下。福岡県出身。入部当初、同姓の矢野智也との差別化を図るため、無理やり近藤に改名させられたのが部員生活の始まり。その後は自転車を盗まれて合宿にも行けず、最近ではベジ谷の二枚舌外交の被害に遭うなど、何かと苦労の多い印象がある。ただ真面目でしっかりとしており、将棋も本格派を目指しているようなので、前途は明るいだろう。あとは熱意と執念を持てば、大化けしても不思議ではない。尚、12月時点では未だに師匠とは一番も指してない。師匠はいつでも受けて立つつもりだが、その日が来るのはいつであろうか。
坪井俊樹 理学部 H27年度幹事。H28年度主将。田代門下。三重県出身。1回生エース。近年稀に見る将棋大好き人間で、その将棋愛たるやいいひとさんに匹敵する。教職を終えて19時半を過ぎて部室にやってきても将棋を指し続ける姿勢は部員の鑑である。将棋は石田流とゴキ中を指しこなす「正統派」振り飛車党。まさに岩田門下の血を受け継ぐ者に相応しい。一軍戦ではまだ満足のいく成果を上げていないようだが、来年からの活躍は間違いない!
宮内優 工学部 田代門下。兵庫県出身。師匠が飛車は奇数個振るのが最善と確かに教えたが、1つしか振ってくれなかった男。しかし、定跡ではなく自分のペースに引きずり込んで戦いたいという真っ当な理由の元に指しているようで、稀にいる純粋な変態ではなく安心している。天性のリーグ遅刻癖があるようだが、神からの授かりに驕ることなく邁進して欲しい。(遅刻はダメよー、ダメダメッ!)
中尾光智 基礎工学部 田代門下。師匠と同じ基礎工学部 情報科学科に在籍。最初の関門であるC言語の闇に呑まれないか師匠としては不安であるが、本人は「プログラミングきついっす!」とは言ってこないのでおそらく優秀なのだろう。羨ましい限りである。師匠はいつでも数理科学コースで優しく待ち構えているので、辛くなったら来てイイんだよ(ニッコリ)
中高ではバスケ部、陸上部と肉体系リア充サークルで活躍していたようなので、スーパーリア充サークル将棋部でもぜひ活躍して欲しい。
福田陸生 工学部 田代門下。”師匠に似て”とても誠実かつ真面目で大人しい性格。入部時はほぼ初心者からのスタートで、まだ何色にも染まってない純粋な心を石田流で染めようと思ったが、居飛車を指したいとのことで断念。師匠は泣く泣く矢倉や横歩取りを薦めたのであった。お兄さんも阪大生らしく、非常に成績優秀(ほぼS)かつ容姿端麗(モデル業をしてる)とか。そんなパーフェクト超人の兄を将棋ではコテンパンにできるように是非とも我が部で腕を磨いて欲しい。
村上貴瑛 工学部 多田門下。師匠と同じ学部学科。奈良県の自宅から通っているため、通学に時間がかかるらしい。大学に入ってから本格的に将棋を始めたが、部内リーグに参加し、日々実力を上げている。麻雀も鍛えてほしいみたいだが、ルールを知らない師匠を選んだ時点で無理であろう。将棋には真剣に取り組んでいるが、用具を忘れることが多いので、これからは用具を忘れないでほしい。
チェイェリン 経済学部 多田門下。はるばる海を渡って将棋を指しにきてくれた、数少ない女子部員の一人。唐揚げが大好き。名前を正しく発音してもらえないことが多いようである。母語以外の言語を話せるのは非常に羨ましい。将棋は初心者だが、チェスの経験があるらしいので、必ず強くなれると信じている。部室ではあまり見かけないので、ぜひ部室に来てほしい。
赤松願 理学部 H27年度美化係。中川門下。香川出身。四間飛車党の縁で弟子入りしてくれた。人柄、対局姿ともに沈思黙考という言葉がよく似合うおちついた青年である。棋風は、堅実にポイントを稼いでいく、形勢の流れを重視する棋風だと思います。部室に訪れると、靴をそろえ、ごみを片付けてくれる綺麗好きな彼は、今年順当に美化係に就任した。学部は理学部。数学科は情熱を失うと卒業が難しい学科だと思うので、こつこつやって卒業してほしい。師匠は卒業までに1度はリーグで師弟対決をしたいと思っているので、これから1年でぐっと強くなることを期待している。
柳瀬真宏 みそ 人間科学部 H27年度宴会係。H28年度副部長。中川門下。大阪出身。人間科学部。四間飛車党の縁で弟子入りしてくれた。さわやかでソフトな語り口の彼はどうやらかなりおちゃめらしい。そのためか、師匠がしばらく見ない間に何やら変わった食べ物のあだ名がついていた。自宅生のはずだが、体力と時間を最大限使って石橋に出現し将棋部で大活躍である。反面、学業面でも土曜の教職に1年間しっかり出席しており師匠は感心した。棋風は好手で形勢をスッと離していくタイプだと思う。ただまだ今は安定性にかけるので、これから1年でぐっと強くなって師弟対決ができることを師匠は期待している。
坂口孝洋 外国語学部 山崎門下。大阪府出身。外国語学部モンゴル語専攻。自己紹介で、自分のことよりも師匠(なぜか鬼畜の系譜)の人間性の良さについて書いてくれた、師匠の恩人。きっと人を見る目に優れているのだろう、と選ばれた師匠は信じている。趣味は野球観戦で、根っからの阪神ファン。甲子園を聖地とする。(ただし、優勝予想は常に巨人。)野球について尋ねると熱く語ってくれる。将棋は大学に入ってから始めたが、着実に日々実力をつけており、部内リーグでも白星が多くなりつつある。高い成長率を誇るモンゴルのように、このまま急成長を遂げ、ぜひ一軍戦にも出れるレベルになることを期待している。
玉柏和久 かっしー 経済学部 H27年度無職。前田門下。あれは...平郡2世!?と入部当初こそ声の高さ、学部、着手動作が話題になってしまってはいたがそれも束の間、この回生の中ではいち早く頭角を現した。その序中盤の構想と玉形への感覚は独特であり、[形勢はともかく玉柏ペース]なる用語が定着するほど。一軍戦でも既に活躍を見せているが、戦績にはまだまだ満足などしていないだろう。阪大将棋部のこれからを担う頼もしい選手に成長してくれることを願っている。
足立惇弥 だっち 基礎工学部 H27年度ホムペ係。H28年度サイバー係。前田門下。右玉の人。そのこだわりはアドレスを見れば明らかである。戦型選択の悩み方やその結論、序>中>終盤といった強さなどまるっきり師匠と同じでとても親近感がある。なぜか角の評価値が飛車と同じかそれより高く、リレー将棋では2局続けて序盤に飛車角交換を仕掛け、控え室に悲鳴を上げさせた。文才に富み、ホムペ係としての実力も申し分なしとマルチな能力を持っている様子。
藤原裕士 基礎工学部 H27年度無職。前田門下。礼儀正しく朗らかな好青年。ぶっちゃけG一門にしておくのはもったいないレベル。ん?いや他に渡しはしませんよ?将棋初心者で入部したが、居飛車党正統派へのジョブチェンジが功を奏したか実力を着実に伸ばし、ついに魔境D級リーグを突破。部室でも将棋を指している姿をよく見かける。今後の成長にもとても期待している。そして一日も早く師匠に恩返ししてほしい。
道下裕真 工学部 H27年度無職。前田門下。本当に大阪出身なのかい?と思うほどには大人しい性格。将棋は1からのスタートとのことで、居飛車の様々な戦形を勉強中。部室にもよく訪れ、部内リーグにも積極的に取り組んでくれており嬉しい。間違いなく棋力は伸びているので今後も精進してほしい。師匠としては居飛車党正統派コースへ進むものと思っておりそう勧めた記憶があるのだが、彼の行く道には女王や居飛車党本格派(闇)が立ち塞がっていたっぽい。
矢野智也 やっぴー 医学部 H27年度理事。H28年度部長。緒方門下。非常に人ができたよい人間であるがその「よさ」ゆえに人を「うぐーっ」って気持ちにさせることも・・・。阪大将棋部に現れては永世HP係である中村氏との結託のもとにもう一人の矢野を改名させ、王座戦には高校時代の先輩(♂)を見るためだけにやってくる男色ぶりを師匠に示すなど、その剛腕(?)ぶりは留まるとこを知らない。そんな彼は医学部医学科生。合法的に6年在学できるので一年ぐらいは真面目に将棋に向き合ってほしいものである。なお、幸せ者の模様。(師匠にも一人紹介してや! ついでにパラリンにも
村上温美 妹G 理学部 先生門下の理学部。心技体を鍛えぬく大阪の早乙女。当然、女王の薫陶を受けるかと思われたが、よく会うという理由で先生(当時M1)の弟子になった。将棋は初心者ということから、師匠の一存で居飛車党正統派棒銀課に所属。将棋以外にも合気道やピアノなど手広くやっているようである。危なっかしいところもあるが非常にいい子なので皆さん優しくしてあげてください。
西村広太郎 基礎工学部 H28年度美化係。前田門下。広島と北海道にルーツを持つにこやかな好人物。してその実態は、漫画と任天堂を愛しなんJ語時々毒舌と裏アカを駆使する......一筋縄ではいかない好人物である。正統派ではないが本格派でもない棋風も性格を反映している可能性が微レ存......?棋力は抜群に伸びており、それが結果として表れるのもそう遠くない(確信)。この代の核となる部員の一人として部室と雑兵を賑わせてほしい。ラムネは食べよう。
大河内真哉 おおかわち 理学部 H28年度幹事。かわっち門下。三重県出身の自宅生。名前が師匠より大きい。古風な棋風で、急戦調を好む居飛車党。新人戦にて、遅れてやってきた彼の堂々とした歩みは大物たる風格を纏い、会場(にいた阪大生)をどよめかせた。部室出現率が高くアニメに精通しているあたりG一門らしさに溢れている。ぷよぷよ・スマブラ等ゲームをしている姿も見るが、それ以上に将棋にも真面目に取り組んでくれているので今後の活躍に期待している。また、囲碁部さんとも仲が良く、幹事として上手く橋渡しをしてくれることだろう。
中村友耀 てるてる 工学部 みそ門下。音楽鉄道写真と幅広く趣味を広げる好青年。苗字が被った部員は片方がその苗字を奪われるという忌まわしき伝統()を、自ら渾名を提示することで断ち切った男。イベントごとにもわりと活発に参加しており新歓前から雑兵の筆者となるなじみっぷりを見せた。将棋でも幅広い戦型に手を広げており初手から何を指すかを楽しそうに悩む姿をよく見る。攻め筋から見えるタイプなので、寄せがより鋭くなればたいていの相手は暗殺できることだろうと期待している。
井上雄太 工学部 みそ門下。四間飛車党の縁で弟子入りしてくれた。夏合宿で一局くらい指そうとか言っときながら(大河内のソフトと玉柏のハードで)ぷよぷよ対戦だけして終わった師匠を笑って許す寛大な心の持ち主。将棋はというとノマ四美濃という全く同じ戦型ながらも師匠とは対照的に落ち着いた指し回しを見せる。時間が経つほどよく伸びるタイプなのは確定的に明らかなので初対局を実現するころには完封されるのではないかと今から恐れている。
野副峻史 ひげ 理学部 玉柏門下。今年の「優秀な」囲碁・将棋部員。初めての自己紹介で自らのニックネームを指定するなど大胆なところもある印象。独自のキャラを持っており(本人にその気はないのかもしれないが)ブレない姿は見ていて頼もしい。将棋は四間飛車を中心に指しており、12月からはリーグにも参加している。活動の内容、時間帯の問題で囲碁部にいるように見えることが多いがそれは将棋部側のコミュ力不足、声をかけたら将棋もしっかりしてくれる。また、囲碁部内で人気のとあるゲームがとても強いらしい。それと関連して師匠は夏合宿にも顔を見せてくれないかなと期待している。(まあたいてい囲碁部と日程が重なるのだが…)
下原黎也 レオナ 理学部 玉柏門下。昼の部室警備員候補。実は師匠は初見でこの名前を「れいや」と読んでおり一門lineに現れたレオナがだれか分からず困惑した模様。関連して一門lineに3か月に一度ぐらいupされている問題によく回答してくれている。また、秋の一軍戦で京大—立命の勝敗を左右した6時間に亘る対局の棋譜取りを全て一人で行うなど体力もあるイメージ。角道を止める四間飛車(通称ノマ4)を中心に指しており、12月から部内リーグにも参加している。大学生活にも慣れてきたと思うのでここからの活躍を期待している。
田内健太郎

たうたう

たうっちー

経済学部 V谷門下。愛知県出身。ガラケー党。同じ学部、同じ出身というだけで全く面識のないアイポン党の師匠の門下に入った。第一印象としては某M九段に似ていると思ったので、ニックネームもそれにあやかってみた。(ちなみに今考えたので、これから流行らせたいと思う)好きなことは睡眠と語学ということで師匠と似ているが、授業に対する姿勢は師匠とは違ってとても真面目である。経済学への熱い想いは、きっと部内一であろう。そんな真面目で好青年な彼なので将棋に対しても熱い想いを見せてくれると師匠は信じている。今は序盤の方針が定まっていないようだが、いつの日か関西最強の師匠を超えてくれるだろう。
草野拓哉 工学部 H28年度合宿係。坪井門下。将棋は石田流と三間飛車を指しこなす振り飛車党。岩田一門には石田流の使い手がたくさんいるので、ぜひ駒の捌き方を学んで欲しい。夏合宿ではジグソーパズルで活躍を見せて、「ミスタージグソー」と呼ばれていたようだ。パソコンが苦手なところが師匠と似ている。二軍戦でも結果を残していて、そろそろリーグ戦で昇級するころだと思う。リーグ戦で対局できる日が来るのを楽しみにしています。
神田拓人 理学部 H28年度宴会係。坪井門下。大分県出身。将棋は四間飛車党。初心者で入部して確実に力をつけていると思う。師匠はフェリペでかなり追い詰められて、成長を感じている。この世代は居飛車の急戦党が多いので、急戦の対策をしっかりやればリーグ戦昇級も見えてくると思う。相撲の観戦とボウリングが好きなようだ。師匠も相撲は割と好きなのだが、ここ数年の事情をあまり知らないのでぜひとも教えてほしい。
香月郁文 基礎工学部 H28年度理事 矢野智門下。I田さんの助言もあって、弟子になってくれた。附設の系譜だが、僕の師匠と違って、どちらかというと寡黙そうな感じ。見た目と違って、中は積極的で話題性あるものをよく取り入れており、卒業された先輩ともよく絡んでいる。(なお、Twitterの模様)その高いコミュ力をぜひ理事に活かして欲しいと師匠は思っている。(もちろん棋力もね)
藤原聖士 ジュニア 理学部 山本門下。三重県出身。引き角の形に魅せられた者同士ということで弟子入り。同郷出身であり同学科である大河内君とよく一緒にいる。一年上の藤原君と名前が似ているが兄弟ではない。しかしながらそこはあえて状況をややこしくするために「ジュニア」というあだ名を付けることにする。たぶん浸透しない。6つの部・サークルを掛け持ちしているらしいが、リーグやイベントにもちゃんと 参加しており、あとはまだ隠している裏のキャラを出すだけで弟子繁栄は確実であろう。雑兵日記の自己紹介にて盤上やマット上で戦う約束をしたが未だに対戦が叶っていない。師匠は恩返しさせる気はないのでいつでもかかってきなさい。
藤井大貴 基礎工学部 後継者誕生!?
ヽ(*´∀`)ここ、空いてますよ…?(*´∀`)ノ
野村俊光 工学部 3 ktk門下。新歓で盛大なktkのネガキャンが行われてた中、可哀想だったからという理由で師匠を選んでくれた聖人。
部室で黙々と棋譜並べをしてる様子から寡黙な好青年という印象を抱いていたが、話してみるとかなりノリのいいやつであり、また同郷の友人が訪ねてきたときはイジられキャラを発揮するなど意外な側面も見せる。
将棋は、練習で藤井相手に勝利を収めるなど好調時は極上のキレ味がある。一気に飛躍する可能性を秘めており、ぜひそのポテンシャルを一軍戦で発揮してほしい。
(P.S.師匠には敬語じゃなくてタメ口で話していいからな!)
池田隆希 工学部 たなしょー門下。自宅生。まさかの同業者ということで師匠を選んだ模様。ちなみに春香・凛・百合子P。着々と師匠の下でPとしての手腕を高めている。将棋に関しては「四間ですよ、四間!」と言うくらいには四間飛車党。「ふーん、アンタが僕の師匠?…まあ、悪くないかな…。」とか言われないように師匠もガンバリマス。これからも風の戦士の如く、研鑽を積んで活躍していって欲しい。
鈴置皓介 工学部 師匠と同じ支部の出で、将棋教室歴でいえば師匠よりも先輩なのだが「煽りたい」という理由で入門。棋力も高く即戦力にもなりえたのだが、練習と真剣のギャップがあり過ぎて春は出番を逃すこととなった。メンタル面が少し弱く、まじめに指して負けた試合を気にしすぎるところがあるのでそこを克服できるかどうかが更なる活躍のカギになると思われる。将棋以外の面では囲碁、麻雀など様々な分野に手を広げており、少数派になりつつあった部の文化を継承しつつある点、イベントに積極的に参加する点でも優秀な将棋部員と言えるだろう。
福永涼太郎 工学部 H29年度HP係。面白い戦法を使いたいという理由で入門。形に対する感性が良く、師匠と読みが一致するときもある。将棋は振り飛車党積極派で自分から動く将棋が好きな印象。序盤、中盤にはこれといってやらかすこともないので終盤を中心に速度勝負力を磨けばより活躍できるようになるだろう。将棋以外ではシャドウバースというゲームをしているらしい。こちらは将棋よりもレートが高いとかなんとか。師匠はこのゲームをしていないので詳しいことは分からないが、興味のある人は話してみると面白いかもしれない←
鎌田直 シャブ 基礎工学部 H29年度合宿係。何故か大河内の弟子についた変わった子。二軍戦や合宿にもほぼ毎回来てくれる素晴らしい弟子。将棋に関しては師匠と違い、生粋の振り飛車党である。特に角交換振り飛車の特定の戦型にかなり自信があるらしい。他の振り飛車もまじめに勉強しているようなので順調に実力をつけていくだろう。学業面に関しても師匠と違い、今のところひどい話を聞かない。そんな一見優秀そうな彼には不名誉(?)なあだ名(?)がある。「シャブ」。部室にいる一部の者から彼がこう呼ばれているのを耳にした者は少なからずいるだろう。彼は何故そのような名前で呼ばれるのか?本当にあの「シャブ」なのだろうか?A.「シャブ」=「車部」。なんてことのない、彼は自動車部(通称「車部」)を兼部していただけである。彼はあっという間に免許を取得し、その実力をマリオカートで披露した。来年の合宿ではもしかしたら彼がバスを運転するかもしれない。
百々海 工学部 H29年度理事 藤井門下。宮城県出身。珍しい苗字で、初め読み方がわからなかった。非常に研究熱心で、部室への出現率も高い。玉頭位取りを好み、「6筋〜8筋の位を確保できれば勝ち!」とよく口にしているが、師匠としては穴熊を勧めたい気持ちが大きい(心の中で思っているだけ)。しかし、彼ほどの熱意があれば、今後玉頭位取りで食っていけると信じている。個人戦や一軍戦では順調に勝ち星をあげており、今後のさらなる活躍を期待している。
宮廻輝一 ざこさん 理学部 H29年度美化係。下原門下。島根県出身。部室警備員候補。専らの四間飛車党で穴熊相手にも果敢に美濃で戦っている。少し急戦に自信がないらしいが、持ち前の手堅い棋風で師匠など軽く超えてどんどん強くなって行ってほしい。色々カードゲームも嗜んでいるらしいので興味のある人は決闘してみてはいいかもしれない。
猪川発彦 工学部 下原門下。四間飛車党。戦法も棋力も一年前の師匠とどことなく似ている気もする。演奏サークルを兼部していてフルート(違うかも)を吹いているらしい。最近はそっちが忙しいからかあまり部室に来なくなり、師匠は悲しんでいる。
西野達哉 基礎工学部 下原門下。居飛車も振り飛車もオールマイティに指せるタイプ。フレッシュマンでそこそこ勝っていたため、期待していたのだが、師匠も数えるほどしか会った事がないくらい部室に来ない。(ただし、部費はちゃんと払った。えらい)ダンスサークルが忙しいのかもしれないがたまには足を運んでみてほしい。
石井真弦 法学部 >H29年度幹事。なんやかんやで清水門下。麻雀と音ゲーを愛する九州の新星。部内では爽やかな笑顔と巧みな煽りスキルを操る好青年だが、ネット上とかでは闇を感じるのは師匠だけだろうか。圧倒的な部室警備力を誇り、次期幹事としても申し分ないだろう。面倒ごとは全力で避けていくスタンスのようだが、将棋に対しては真摯で、先輩方にも貪欲に教えを請うたり師匠を早指しでボコるなどメキメキと力をつけてきている。どっかの誰かみたいな終盤でバグる癖を減らして、このままの勢いで一軍戦でも活躍してほしいものだ。
古閑修輝 薬学部 母校が同じ縁で(?)清水門下。名前を初見では正しく読んでもらえない大阪の若人。高校時代は剣道部だったそうで、竹刀を駒に持ち替えたその棋風は恐ろしいほど鋭い…のかと思ったらどうも違うようで、受け主体の粘り勝つような印象の将棋を指す。もっと経験を積んで、師匠を軽く捻る程度の棋力になってほしい。将棋部のイベントにもほぼ毎回出席するなどとてもマジメ。…なのだが、私の知ってる限り母校の剣道部に根のまっすぐな奴などいなかったので、そろそろ本性を出して欲しいところである。
藤井健一 理学部 H29年度無職。西村門下。現将棋部で二人目の藤井くん。一つ上の藤井と藤井姓を懸けた骨肉(?)の争いが展開されると思ったが別にそんなことはなかったぜ!棋力は入部時点で当時の師匠を負かしかけるほどであり、ここから更に棋力を伸ばせばリーグ昇級も夢ではない。今、将棋界では藤井姓が熱いのでその流れに乗って将棋部にも藤井ブームを巻き起こしてくれるだろう。
(追記)先日、ついにリーグ昇級を果たした。さらに厳しい戦いとなるであろうが、まずは残留、そして昇級と目標を持って指してほしい。
淡田公久 お餅 医学部 H29年度宴会係。西村門下。風邪により新歓に来れず、師匠レスと化していた彼を優しい師匠が拾ってあげたのが最初の出会いである。AISトリオで麻雀をしているイメージが強いが、部内リーグにもきちんと参加している。麻雀の方もちゃんと人がいないときにするなどの配慮は見られるのでまあ問題はないだろう。実は将棋部の他にゴルフ部にも入っているが、24のレートは師匠を軽く上回っている。師匠の威厳はボロボロ。
酒が入ると狂戦士にクラスチェンジ。高ランクの狂化が付与される。こうなると師匠でも手がつけられない。メガネ酒を駆使して周りを扇動し、ドン引きさせる姿は我が道を征く王者の風格すら感じる。
村松将弥 工学部 近藤門下。師匠と同じ学科という理由で入門。会うたびに、馬鹿の一つ覚えの様に、急戦矢倉を勧める鬱陶しい師匠に対して嫌な顔ひとつしない人格者である。師匠の誘惑はものともせず、角換わりを指している居飛車党正統派。そんな彼は、真面目な居飛車正統派からなる?我が一門に相応しい逸材であり、その前途は明るいこと間違いないだろう。
小雲諒一郎 この頃居飛車を指しているが、今後四間飛車を勉強しようとしているため居飛車、振り飛車両刀の指し手を目指している。居飛車一本で極めて、さらに角換わりを勉強してほしいという思いもあるが、四間飛車から見ることによって居飛車の良さを味わう同時に振り飛車を指さない居飛車党にどのように指されると嫌かということを学んで、今後の居飛車党の戦力となって、一軍戦でも活躍できることを期待している。
川村勇貴 スマブラマスター 大河内門下。確か香月門下になろうとして居たところをみんなから阻止されて師匠の元までやってきてくれた。将棋は初心者だったようだが、師匠の影響もあってか居飛車党へ歩み始めた。この門下の定めなのか、かなりゲームが好きなようである。夏合宿ではスマブラでその猛威を振るった(なぜか師匠とは合宿中は都合が合わず、その実力を詳しくは把握してない)。愛称は今考えた。部室出現頻度は低いが、新人戦や忘年会には参加してくれているので、見かけたら仲良くしていってほしい。
尹 智星 韓国から来た新星。 サーオリとか新歓で一番絡みが多かったという理由で清水門下。 出身高校ではチャンギ(韓国将棋)で無双していたらしい。韓国将棋からずっと攻め将棋ではあるが、受けを学びたいとのことで四間飛車を勉強している。本当は居飛車をやりたいとかなんとか。ええんやで居飛車でも 最近部室で見なくなって師匠は寂しい思いをしている。韓国将棋で磨いた攻めの感覚で、ふらっと部室に現れて師匠を軽くボコるぐらいの棋力をつけて欲しい。
大中哲哉 外国語学部 H30年度宴会係。藤井門下。山口県出身。ノーマル三間を指しこなすスーパールーキーで、部では珍しい外国語学部。中国語に堪能であったり、ルービックキューブでも日本大会に出場したりするなど、いわゆる国際人という印象である。将棋に関しては序盤から終盤まで隙がなく、とにかく強い。今後もノマ三を指し続けて代表を獲得できるよう頑張ってほしい。
中谷内優人 工学部 てるてる門下。初めて呼び出した部室で1人棋譜並べをしていた姿が印象的。試しに指してみれば、さらりと四間美濃を展開され、初心者とは到底思えないスタートダッシュに圧 倒されたものである。同じ学部学科ということで弟子入りしてくれたがそちらも問題なくやれているようであり頭脳明晰といえる一方、実力に対しては自分なりに謙虚な姿勢で部内リーグ参戦を暫く見送っていた。しかし師匠がどうこう言わずとも今期12月からは参戦しており、活躍を期待してやまない。むしろどうこう言われるべきは師匠の方である(自覚はある)。またゆっくり指しましょう。
小池耀 基礎工学部 藤原門下。師匠と同じRPG研究会と遊戯王サークルに所属しており、さまざまなゲームが好きである。ゲームのためならある程度お金を惜しまない所もあり、重課金への道を進んで行かないか少し心配である。将棋は大学生から始めた初心者であり、ネットをうまく用いて将棋の勉強をしている。いつか彼がC級に上がり、師弟戦が出来ることを心待ちにしている。
高坂弦磨 工学部 H30年度HP係。藤原門下。棋風も性格も型にとらわれない独自性を貫いている。どのくらい貫いているかは雑兵日記にある彼の自己紹介(2107/07/05)を見てみると分かりやすいだろう。師匠と同じく詰将棋好きで、創作にも励んでいる。実践ではその読みの深さを活かした終盤型の将棋を指し、この時期ですでにA級リーグを経験しているほどの実力を持つ。読書、プログラミング、折り紙などさまざまなものに興味を持っており、アニメやなぞぷよなど、周りに勧められたものも積極的に取り込んでいく。これから先、彼が何に興味を持ち、どんな学生生活を送って行くのか、非常に楽しみである。
片岡勇太朗 文学部 H30年度幹事。サーオリでの激闘を経て宮廻門下に。中飛車党で右にも左にも穴熊を組みに行く。いかなる時でも大駒を切り飛ばしていくほど攻めに全振りしている。怖いものは姿焼きただ一つ。攻めが繋がった瞬間、彼の勝利は確定する。例年の幹事同様部室への出現頻度は高いので、これからも鋭い攻めに磨きをかけていってもらいたい。
荒木仁志 法学部 ざこさん門下。師匠の数少ないアイデンティティである"島根県民"という属性を一瞬にして奪い取ってしまった。しかし師匠にとってはローカルトークが通じる貴重な存在である。対抗形党で、特に振り飛車相手には一直線穴熊顔負けのスピードで熊っていく。対抗形党は居飛車振り飛車両方を指しこなす必要があり、覚えることも多く苦労する印象だが、いろいろな戦法を楽しみながら強くなっていってほしい。
前田貴也 基礎工学部 ざこさん門下。持ち前の終盤の勝負術で師匠よりも数倍速いペースでC級リーグを突破した。得意戦法は角交換振り飛車。この戦法はかなり難しく、師匠は丁度一年前に指すのを諦めてしまったが、彼ならきっとマスターして大会でも活躍してくれるであろう。また、彼はポケモンマスターも目指している(?)ので、腕に自信がある人は対戦してみるといいかもしれない。
淀将悟 工学部 ざこさん門下。師匠の「まとも」なイメージを認め(?)入門。角道を止める振り飛車党。初心者として入部したが、本人も「後輩ができるまでには強くなりたい」と意気込んでおり、部内リーグにも毎期しっかり参加してくれている。分からないことがあれば何でも師匠が教えるので、是非強くなって後輩にその力を見せてほしい。
松井裕大 薬学部 1 ktk門下。大分からやってきた九州男児。ホークス、冴えカノなど趣味が合うことから早くから意気投合し、師弟関係を築くに至った。
話しているときの屈託のない笑顔が印象的だが、盤面に集中している表情には鬼気迫るものがある。
将棋には熱心に励んでいるようで、時々24の成果を師匠に報告してくれるのが微笑ましい。昨秋には一軍戦初勝利をあげており、研鑚を続ければブレイクを果たす日も近いだろう。薬学部は合法的に6年いられるので、長きにわたり主軸を担うことを期待している。
宮屋敷駿平 人間科学部 1 H30年度理事。百々門下。焼酎の国からやってきたオラオラ系振り飛車党。KTK門下入り(=大切なものを失う)を回避した。春の入部当初には師匠に玉頭でごまかされていたものの次第に玉頭力を身に着け、今では壮絶な玉頭戦を制するときも。もちろん玉頭だけでなく全体的に成長しており一軍戦での活躍を期待できそう。同回生と熱心に研究しておりISI門下≒宮屋敷門下説が流れている。なお大学生しており成績も良い模様。
笹井涼 法学部 1 得意戦法の関係で百々門下に。素直で落ち着いている常識人。短い棋歴を有り余る才能でカバーしており法学部なのでこれはISIルート()か、と思っていたがKWT・MEDルートの模様。部内リーグ参加率が高く、その指し手からは将棋に真摯な姿勢がうかがえる。入部して一年で棋力もかなり向上しており、一軍戦での活躍を期待している。師匠の同志として共に位取りと穴熊の両立を目指してほしい。
星澤龍樹 工学部 1 石井門下。新歓当日隣に座ったことをきっかけに入門、会うたびに師匠を逆破門しようとしてくる不逞な輩である。
将棋以外の遊びにも積極的に手を伸ばす反面、将棋もかなり精力的に取り組んでいるようで、石井門下の鑑と言えるだろう。
将棋に関しては、対抗系を指し、C級に定着できるか否かというところまで来ている、伸び悩むこともあると思うが腐らず強くなっていってほしい。
また、麻雀全盛の世代亡き今、再び麻雀の風を部に呼び込むのは彼らだと思うので、個人的にはそちらも期待している(そして師匠も呼んでほしい)。
とあるSNSで彼の動向をチェックできるので、気になればフォローしてみるのもいいだろう。
宮本祐規 人間科学部 1 将棋部の中では稀にみる好青年で、何度も誘ってくれたにも関わらず冬合宿に来なかった師匠を「夏は来てくださいね!」と爽やかに許してくれた、本当に申し訳ない、夏は参加させていただきます。
好青年すぎて弟子にするのが申し訳ないレベル、というより将棋部に入らなければもっと輝けたのではないか??と不安になってしまう。
将棋はほぼ初心者の状態から入ったようだが、強くなろうという思いが師匠の数十倍強いので、すぐに有段者のレベルに達すると信じている。
今は中飛車を指していて、振り飛車党として着々と力をつけている(師匠は初手26歩を推しまくったのだが・・・)ので、師匠を超える日も近いだろう。
宮田大暉 文学部 1 淡田門下。棋力は筋力に比例すると言われる阪大将棋部で、唯一平均的(当部比)な筋力でありながらずば抜けた棋力を持っている愛知出身の好青年。春頃、昼休みに同学部のK君を何度も1分切れ負け将棋でボコボコにしていたのは記憶に新しい。そんな彼の正体はなんと現役奨励会員。一軍戦でも大活躍してくれるだろうという筆者の考えは見事に(勿論良い意味で)裏切られた。大会に出場できないのは残念だが、他の部員の棋力向上に大きく貢献してくれると筆者は信じている。つい先日三段昇段を遂げた彼のさらなる活躍を願ってやまない。(代筆:西村)
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